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- ガキカキFAQ|厚岸産牡蠣についてガキカキがお答えします
厚岸産牡蠣を専門に取り扱うガキカキが、
お客様から実際によくいただくご質問にお答えします。
Q1. 生食用と加熱用の牡蠣は何が違うの?
ガキカキの結論
生食用と加熱用の違いは鮮度ではありません。
回答
「生食用は新鮮で、加熱用は古い牡蠣」
と思われることがありますが、これは誤解です。
生食用と加熱用の違いは、主に採取海域や出荷基準、浄化工程の違いによるものです。
ガキカキ(マルユウ海楽)では、水揚げ後48時間の法定殺菌工程に加え、
電解水殺菌海水による48時間以上の追加浄化を実施し、合計96時間以上かけて徹底浄化してから出荷しています。
そのため、生で召し上がれる品質基準を満たしています。
ガキカキワンポイント
「生で食べたいから生食用」「安全性を最優先したいから加熱する」という考え方が最も分かりやすい選び方です。
Q2. 生食用なら絶対に当たらないの?
ガキカキの結論
生食用でもリスクを100%ゼロにすることはできません。
回答
生食用とは、「安全性を高めるための基準を満たした牡蠣」のことです。
ガキカキでは、
・水揚げ後48時間の法定殺菌工程
・電解水殺菌海水による48時間以上の追加浄化
を行い、合計96時間以上かけて徹底浄化しています。
しかし、生鮮食品である以上、絶対にリスクがゼロになるとは言えません。
体調が優れない時や安全性を最優先したい場合は、加熱調理をおすすめしています。
ガキカキワンポイント
寝不足や体調不良、過度の飲酒後などは、生牡蠣を避けて加熱調理を選ぶのがおすすめです。
Q3. 届いた牡蠣の殻が少し開いているけど大丈夫?
ガキカキの結論
少し開いているだけなら、すぐに異常とは限りません。
回答
牡蠣は輸送中の振動や温度変化により、殻が少し開くことがあります。
軽く殻を叩いた際に、
・閉じる
・閉じようとする反応がある
場合は生きている状態です。
一方で、
・完全に開いたまま閉じない
・異臭がする
・中身が溶けている
場合は食べずにお問い合わせください。
ガキカキワンポイント
到着直後のお問い合わせで最も多い内容のひとつです。少し開いているだけなら慌てる必要はありません。
Q4. 届いてから何日間生で食べられる?
ガキカキの結論
生食の消費期限は発送日を含めて6日間(D+5)です。
回答
ガキカキの生食用牡蠣は、発送日を含めて6日間を消費期限としています。
徹底浄化後に出荷していますが、生で召し上がる場合は到着後2〜3日以内が特におすすめです。
厚岸牡蠣特有の濃厚な旨味と香りを最も楽しめるタイミングです。
ガキカキワンポイント
期限内であっても、早く食べるほど身の張りや風味をより楽しめます。
Q5. 殻付き牡蠣の正しい保存方法は?
ガキカキの結論
丸い殻を下、平らな殻を上にして保存してください。
回答
殻付き牡蠣は冷蔵庫(10℃以下)で保存してください。
保存時は、
- 丸い殻を下にする
- 平らな殻を上にする
- 付属ウレタンを濡らして被せる
これが基本です。
牡蠣は生きています。
正しい向きで保存することで、殻の中の旨味エキスが流れ出るのを防げます。
ガキカキワンポイント
殻の向きを逆にすると、貝の中の大切な水分や旨味が失われやすくなります。
Q6. 殻付き牡蠣を簡単に開ける方法は?
ガキカキの結論
必ず軍手を着用し、平らな殻を上にして開けてください。
回答
殻付き牡蠣を開ける際は、怪我防止のため軍手や厚手のタオルを使用してください。
平らな殻を上にして持ち、殻の隙間からナイフを差し込みます。
ガキカキでは、
・飲食店スタイル(上蓋から外す)
・漁師剥きスタイル(下蓋から外す)
どちらでも開けられます。
ガキカキワンポイント
力任せにこじ開けるのが怪我の原因です。焦らず少しずつ動かしてください。
Q7. オイスターナイフがない時はどうする?
ガキカキの結論
無理に開けず、電子レンジを活用してください。
回答
ナイフがない場合は無理にこじ開ける必要はありません。
平らな殻を上にして耐熱皿へ並べ、ラップをして電子レンジで加熱してください。
目安は、
500W〜600Wで1個あたり約1分〜1分半
です。
殻に隙間ができ、安全に開けやすくなります。
ガキカキワンポイント
そのまま蒸し牡蠣として食べても十分美味しく召し上がれます。
Q8. 殻付き牡蠣を加熱する時の失敗しない時間は?
ガキカキの結論
加熱し過ぎないことが一番大切です。
回答
ガキカキおすすめの調理方法は電子レンジまたはフライパン蒸しです。
平らな殻を上にして並べ、500W〜600Wで1個あたり約1分〜1分半。
水または酒を50〜100ml入れ、フタをして5〜7分。
全体で約6〜8分。
身の縮みやパサつきを防ぐため、少し早めに火を止めて余熱で仕上げるのがおすすめです。
ガキカキワンポイント
「火を入れ過ぎない」が美味しい牡蠣の最大のコツです。
Q9. 生で食べる時は殻を開けた後に水洗いするべき?
ガキカキの結論
サッと洗うのがおすすめです。
回答
ガキカキでは、水道水でサッと洗い流すことをおすすめしています。
目的は、
・目に見えない殻の破片を落とす
・余分な塩分やニガリを流す
ためです。
ただし、
・長時間の浸け置き
・揉み洗い
・強い流水
は旨味が抜ける原因になります。
軽く流す程度で十分です。
ガキカキワンポイント
ガキカキでは96時間以上の徹底浄化を行っています。洗う目的は殺菌ではなく、殻の破片除去と風味調整です。
Q10. むき身牡蠣の正しい洗い方は?
ガキカキの結論
片栗粉洗いは不要です。
回答
ガキカキがおすすめしているのは、厚岸湖の浸透海水環境に近い「2.5%の冷塩水」で優しく洗う方法です。
- 冷水500mlに塩12.5gを溶かす
- むき身牡蠣を入れる
- 殻クズを確認しながら優しく振り洗いする
- 冷水で1〜2秒だけ流す
- キッチンペーパーで水気を拭き取る
過度な摩擦や長時間の水洗いは、旨味やグリコーゲンの流出につながります。
ガキカキワンポイント
片栗粉洗いで出る灰色の液体は、必ずしも汚れではありません。ガキカキでは、牡蠣本来の旨味を守ることを優先し、2.5%冷塩水での下処理をおすすめしています。



